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2012年~メニエール病発症とその経過


by nousagi
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<   2017年 12月 ( 7 )   > この月の画像一覧

あと2日で新年です。

2017年は、メニエールの回転性眩暈で寝込んでしまうことはありませんでした。

内服薬は漢方を継続するのも辞めて、怪しいときだけメリスロンを飲んで過ごしました。


とにかく睡眠時間の確保。

それから、水分摂取、運動。

教科書通りに生活習慣を見直して、無理のない範囲で継続しています。

いいかも。


メニエール病だけど、2017年はハーフマラソンが完走できた。

自分で言うのもなんだけど、

走り始めた頃(4年くらい前か?)は近くのコンビニ300m程度の往復で息が切れていました。

メニエール解消のために運動を続けるって言っても、何か目標がないと、、、と

始めは10kmのマラソン大会を完走することで続け、なんとハーフが完走できました。

そして、2018年は、、、、また挑戦です。



メニエール病だけど、、、2017年は

ふ、ふ、ふ、ふじさんに登りました!

3776mのにっぽんいちの山です。

気圧、気温、そして過労、、、などなどいくつかの障壁を克服しながらの。



メニエール病だけど、、、下半期は親の介護に奔走、、、、しました、、、><







今も、きのうも、一昨日も、メニエールのあの苦しいめまい発作にやられて

、、、もう、明日なんてなくていい、、、ってつらい思いをしている方々、、、

少しでも、心穏やかに新年がお迎えできますように。








今年も拙いブログにご訪問いただきありがとうございました。

2018年が、素敵な年になりますように。





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雪をかぶって健気に咲く、山茶花。






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by nousagi-67 | 2017-12-30 06:49 | 症状 | Comments(0)

一日30分 週に3日以上 

本当は毎日やるのが理想的な運動。

30分以上、心拍数が100-120にあがるくらいの運動がいいそうで。

ジムに通うとかはお金も時間もないし、

趣味の山登りは一日かかり、休日はここのところ忙しく8月頃から全く行けていないし

まっ、手っ取り早いのがジョギングで。

17時前は歩道の工事が続いているし、人にも会うので

18時過ぎから19時ころまでの間が、私のジョギングたいむ。

わりと起伏のある道路の歩道を往復で約5km、30分。

寒い毎日で、暗いから余計寒いのだけど、走り始めて10分くらいでポカポカして

往復の帰りは汗が流れて手袋も外して走ります。

うん、自家発電。

普段は50台のややゆっくり目の私の心拍も80-100くらいになる。




メニエール対策で続けている水分摂取、運動、睡眠時間の確保。

やっぱりいいかもしれない。




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今日は近くのジョギングコースを走りました。

降りてきた鳥さんは、アオジ。






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by nousagi-67 | 2017-12-24 22:29 | 症状 | Comments(0)
朝7時、電話が鳴った。

ひとり田舎にいる父に何かあったか!?

ご近所のひとからか、新聞配達のおじさんからか、、、はたまた救急搬送先の病院か、、、

電話のコールが鳴ってから受話器をとる数秒間、頭の中でいろんな場面を想定しながら

落ち着け、、、と自分に暗示を掛けながら電話に出た。









「もしもし、、、OOちゃん?お正月は帰る?」

声の主は、入院中の母だった。

携帯電話は持っていないので、病院の1階にある公衆電話から掛けているのだろう。

母の病室は5階。

朝の7時。



あのねえ、朝は忙しいの。

大学生の弁当を作って、

出勤前に洗濯を干して。


イライラ、いらいら、イライラ、、、、、

ストレスは最大の敵!!



そんなこんなで先日、夕方からの仕事の前に、東海圏に唯一できたIKEAに行ってきました。

初IKEA。

二階の広~~~~いショールームはハウジングセンターみたいで

ふむふむ、、、気に入った照明があったけど、今回は見送り。

ソファに置かれたクッションで、イイナ!と思ったのがあって欲しくなったけど

なくてもいいもの。

そう、何かと実家で細々したものに浪費しているので、せっかく見に行っても財布の紐は固い。


一階の色々な生活雑貨は、いらないものまで買ってしまいそうで、

でも、傘立てやら、木製のハンガー8個の束や、、、なんだかんだ買いました。

レジの手前のアウトレットコーナーをのぞいたら、

なんと一目ぼれのクッションが展示品につき二割引きで置いてありました。

一度洗濯したら問題なし!で、お買い物袋に入れました。うふふ。


そして、ブルーシートで作ったような手提げ袋も買って

今度はこの手提げ袋持参しなきゃね、と自分に言い聞かせる。



出勤前のリフレッシュ!

さあ、また頑張ろう。




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フリードリンク60円。

コーヒー、カフェオレ、カプチーノ、お湯、ティーパック。






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水、北欧のスパーリングフルーツウォーター(炭酸水)リンゴベリー、なっちゃんオレンジ
北欧のスパーリングフルーツウォーターラズベリー、洋ナシ、レモン、スパークリングウォーター



フリードリンクは一階にも二階にもある。









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by nousagi-67 | 2017-12-20 15:54 | 出来事 | Comments(2)

妻依存の老夫婦の現実

メリスロンを飲んで、

寒くてよく眠れなかった翌日からは湯たんぽを入れて、

ブルッとゾクッとした日は葛根湯を飲んで

今のところ体調の崩れはなし。

なんとか健康でいられることに感謝の日々。


また介護の場面で思うこと。

介護といっても父は身体的な自分のことはまあ出来るように回復したので、

細かく言えば支援で感じたこと。


「男子厨房に入らず」の時代を生き、昭和から平成に、そしてまた次の時代になろうとしている今。

新しい社会、新しい家族像の中でも相変わらず高齢男性は台所事情は管理外。

鍋や茶碗、味噌や野菜の事情ではなく、出納関係の一切、パイプラインの管理をすべて妻任せ。


そしてある日突然、頼りの綱の妻がいなくなったとき

城主は、なーーーーーんにもできない。

今さらながら、呆れる。




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アクトロイドというロボットのおねえさん。

余計なことは言わない。





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by nousagi-67 | 2017-12-17 04:38 | 介護 | Comments(0)
12月ももう半分になって、今年もあと半月あまり。

なんということだ。

大掃除にも取り掛かっていないし、

クリスマスのお飾りもしないまま、きっと気が付いたら新年だ。


実家に一人でいる病み上がりの父を心配したり

入院中の母の、病状よりどちらかというと認知症の心配をしたり

朝には氷が張り、さっぶい日々に身を縮める日々。

そして椅子に座るとき、狭い廊下を歩くとき、夜の暗い部屋で

平衡感覚が弱っているのかふらつきが目立つ今日このごろ。

メリスロンは毎日飲むようになりました。

ぐるぐるの大きなめまいはないけれど、怪しい。

耳鳴りはいつもと変わらず低音でぼーーーーーーっと言っている。

閉塞感はときどき。




天気図は見ただけで寒くなる。

一日、一日、みんなが無事に過ごせますように、、、と願う冬です。





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名駅の摩天楼にあるUNIQLOからの眺望がすばらしいと綴っている方がみえたので、

UNIQLOは自宅近くにもあるけど

ある日、電車に乗るために名古屋駅に行ったときに摩天楼に寄りました。

















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by nousagi-67 | 2017-12-14 17:25 | 症状 | Comments(2)

要介護2で一人暮らし

父が退院してからしばらく私も実家にとどまり、家事や父の世話をしましたが
私も家庭があり、仕事もあるので一旦名古屋にひきあげました。

それから3~4日後、
母が入院しました。

これが老老介護の実態。

母は、この先残された長くはない人生を、父の黄門さまの世話を続けないといけないと
思い込み、相当ショックだったよう。
そのショックに加え、入院前より動作や言動が鈍くなった父の世話、
私が自宅に帰って間もなくイレウスで入院しました。


一人残された父をどうするか。
私や子供たちの家に一時居候する案は、断固拒否。
緊急に都合を付けてもらったショートステイも拒否。

要介護2とはいえ、自分のことはできるようになった父をひとり置いて
苦肉の策として、ヘルパーさんに生活支援として夕方来てもらうことになり、
ご近所さん、近くの親戚にもかなりお世話になります。


みんなの心配を伝えると、
「周りが勝手に心配するだけで、おれは心配してくれなんてひとことも頼んでいない。
落城するまでここにおる。ここで死ねたら本望だ!」



つくづく、自分は素直な年寄りになろうと決意しました。





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by nousagi-67 | 2017-12-10 06:36 | 介護 | Comments(0)
父の退院時は、なんとか介助なしの歩行、筋力や肺活量も低下し虫の鳴くような力のない声、ぼんやりした会話、、、心配で目が離せないような状態で、一番の打撃は肛門括約筋も同じように低下したせいか、なんと黄門様が常に少し開いた状態で、無意識にコンニチワの状態となっていました。
黄門様の粘膜が外気に触れる為か「ケツイタイ」日々。

想定内と言えば想定内だけど、
その様子に母はかなりショックだった様子。
しばらく母を支え、黄門様の手当ては私がやってきたのだけど、さすがに実家に永住も出来ないので二日間自宅に戻った日、母から弾むような声で電話がありました。
「今日はトイレでうooできた!こんな当たり前のことだけどすごくうれしい!」
それからは黄門様のご機嫌うるわしく、「ケツイタイ」のも治まり、神パンツに頼ることがなくなりました。

約1週間でヨタヨタ歩きから、ソロソロ歩きになり、夜間のしびんの処理を自分でやり、やかんに水を入れストーブに置いたり、朝刊を取りに行ったり、行動出来ることが増えて行きました。

入院中の姿からは想像を超える回復力で驚いています。
少し頭がぼんやりしているのはやはりマイルドな認知症かと感じ、家族一丸で強く説得し車は手放しました。
ここは譲れません。

ここまでは、明るい展望の高齢者の話のようですが、
その後の展開があり、尚も実家に滞在することになりました。

今のジブンに、メニエール発作が起きないことは神に感謝です。
そして理解ある家族、勤務交代してくれる職場の仲間に感謝の日々です。


Aiphoneにて投稿
秘境地にて携帯の繋がりが悪く、画像は載せれませんでした。













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by nousagi-67 | 2017-12-03 04:53 | 介護 | Comments(0)