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固い枕と耳鳴り

父の自宅療養が始まりました。

退院日からほぼ1週間、私も実家で付き添い、介護、自立の様子の観察などしていました。


田舎では敷布団は当然だけど、掛布団も真綿なので、非常に重い。

枕はヒノキチップのものなので、香りはいいけど

非常に硬く、高く、痛い。

一晩で肩こりがひどくなり、耳鳴りも憎悪。

いかん、ここで今メニエールのめまいや耳閉塞感などの悪化は非常に困る。


肩こりをほぐす運動をし、

ヒノキチップ枕はやめて、安物のポリエステル綿の薄いクッションにタオルを巻いて枕にした。

安眠。



父の介護で感じたことなどは、また改めて。





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これでも銀座通り付近の風景。









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by nousagi-67 | 2017-11-26 03:25 | 症状 | Comments(0)

監獄のお姫様の満島ひかりが面白い


秋のドラマも後半戦になりました。

いくつか録画しては見ているのですが、見る時間がなくてたまっています。

大門先生の次に見たいのが、満島ひかり扮する刑務官。

満島ひかりがすごくいい。

面白い。

監獄の中が楽しい寮生活に見えるのは良くないかと思うけど、

満島ひかりは面白い。


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番組HPより。



こたつでドラマ見るひとときが、気が抜けていいです。






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by nousagi-67 | 2017-11-20 17:30 | 映画、本、テレビ

父の退院がきまる

一気に寒くなりました。

一昨日(11月16日)は、朝からふわふわする眩暈を感じました。

ふわふわに少し回転も感じ、メリスロン2錠飲んで出勤時間までは横になって、無事クリア。





心臓の不具合で2か月近く入院していた父の退院が決まりました。

本当は、1か月目くらいに「医学的には退院許可」となったのだけど

トイレだけでなく自力で歩くこともできない状態で、

これでは自宅でもとのように生活できないので、リハビリをすすめてほしい」と提案し、

なんとか杖なしで歩行できる状態になりました。

でも、退院間近に見せてもらった退院看護計画によると

退院後は自宅生活は困難なため、社会施設下の生活が望ましい、とのこと。


社会施設、つまりは老人介護施設への入所なわけだけど

なんとか自宅の環境を整えて、住み慣れた家に帰ってもらう予定です。

退院後は私も仕事を1週間休み、生活の観察、介助をする予定。


職場の長期療養していたひとがほぼ普通に出勤できるようになり、

とてもありがたいです。助かります。




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by nousagi-67 | 2017-11-18 13:29 | 介護

おてんちゃんと白文鳥

忙しすぎる毎日だけど、おてんちゃんはほぼ欠かさず録画等で見ています。

放送初日から気になっていた白文鳥。

オープニングの歌の初めにもイラストで出てきて

藤吉さんからもらった鈴にも白文鳥が付いていて、

今日の回では、やっと手に入れた寄席の屋根の瓦に、野鳥のように白文鳥が止まっていました。

「風鳥亭」のはじまりですね。

白文鳥、脚本家さんが好きなのでしょうかね。


忙しいので今日は画像なし。





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by nousagi-67 | 2017-11-13 20:34 | 映画、本、テレビ | Comments(0)

うちには二人おじいさんがいる

庭には二羽ニワトリがいるみたいなタイトルになってしまったけど

うちには二羽、いや二人おじいさんがいる。



ひとりは父。

もうひとりは、諸事情で父の扶養下で同居している父の弟。(ブログでは初登場)



ほぼ同時期に、別々の病気で別々の病院に入院し

ほぼ同時期に、ひとりのおじいさんは退院することになり

もうひとりのおじいさんは施設入所が決まった。



今までなんとか耐えてきたダム決壊。



そんなわけで、早朝に目が覚める日が多くなりました。




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父の介護準備と、叔父の入所準備に追われる短い秋。










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by nousagi-67 | 2017-11-10 04:43 | 介護

介護保険利用の手続きをすすめる

いつかは、いつかはこんな日が来るとは薄々思ってはいたのだけど

とうとうそのときが来た。

社会のしくみだし、自分もまさにその社会の中で生活しているのだけど

多くの親世帯と子世帯が離れて暮らすしくみになっている現代、

江戸時代や昭和初期の暮らしがいいのかと聞かれたら、

いや現代のほうが暮らしやすいと答えるのだけど、

生まれたのが江戸時代なら、昭和初期なら、それはそれで

こういうものだと悔いることもなく暮らしているのだろうな。



介護保険利用者が申請書を市町村窓口に提出すると

「主治医意見書」なるものを作成してもらうために

あれこれ調査をされる。

運動機能、認知機能、、、。

そして実家では、「訪問調査」がなされる。

住居環境、屋外の坂道や庭の状態、玄関の高さやらトイレ、お風呂、、、など

要は、バリアフリーからどれだけ遠いかの調査。

これは思ったより簡単な調査でした。

メジャーで測るもなく、傾斜の角度を調べるもなく

だいたいどこにでもある、日本の古ーーーい家屋の造り。





この二つの情報をコンピューターで一次判定され

介護認定審査会で審査判定がされ、

ひとりの老人が査定される。


なんとも、切ない過程である。








例年、文化の日まではこたつを我慢しているけど、10月末の雨続きに出しました。

ジブンも歳をとったんだよねぇ、、、

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ジブンの耳鳴りとかめまいとか、書き留める余裕がない今日このごろ。







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by nousagi-67 | 2017-11-01 16:32 | 介護 | Comments(2)

2012年~メニエール病発症とその経過


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