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2012年~メニエール病発症とその経過


by nousagi
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5月2日から、耳鳴りと閉塞感に襲われたが
連休明けの7日(月曜)は午前は仕事、午後は中学の家庭訪問だった。

・・・担任教師の話し声が上手く聴こえない・・・

まっ・・・仕方ない・・・

火曜も仕事だった。
火曜日の晩から高校生の娘の体調が悪くなり、
水曜には、38.8℃の発熱。

胸部レントゲンの結果、肺炎と診断される。

思い当たる肺炎のきっかけは、雨に降られながら自転車で帰宅したことかと・・・

娘の熱は暫く下がらず、
実力テストも欠席して
このまま20日まで欠席することになる。

子供の健康状態が悪いのは、一番の不安材料であり
大きなストレスになる。
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by nousagi-67 | 2013-03-31 22:07 | すとれす | Comments(0)

4月の診察

3月23日に突発性難聴と診断され、
ステロイド内服とアデホス点滴により聴力は若干改善したようだった。

4月になると、耳鳴りは軽減し・・・というか
慣れてきて、あまり気にしなくなった。

投薬が1週間ずつだったので、ほぼ1週刊ごとに受診して
聴力検査、投薬の内容で過ぎていった。

4月5日
 アデホスコーワ顆粒 10%
 プロクレイン錠 50 50単位
 イソバイドシロップ 70%分包30ml

4月12日
 
  同上


*アデホスコーワ顆粒
血管拡張作用により血流を増加させ、生体内の代謝を賦活し臓器の機能を改善します。
通常、頭部外傷後遺症に伴う諸症状の改善、心不全・消化管機能低下のみられる慢性胃炎・メニエール病および内耳障害に基づくめまいの治療、調節性眼精疲労における調節機能の安定化に用いられます

*プロクレイン
キニンを遊離させ血管平滑筋に作用して、末梢血管拡張や血流増加を示すことにより、組織の循環障害を改善します。
通常、高血圧症・メニエール症候群・閉塞性血栓血管炎(ビュルガー病)における末梢循環障害の改善および更年期障害・網脈絡膜の循環障害の改善に用いられます。

*イソバイドシロップ70%分包30mL

血漿浸透圧を高めることで、脳圧降下作用、眼圧降下作用、耳の内リンパ圧降下作用、利尿作用を示します。
通常、脳腫瘍・頭部外傷による脳圧亢進時の脳圧降下、腎・尿管結石時の利尿、緑内障の眼圧降下や、メニエール病の治療に用いられます。


  以上を4月5日~4月18日まで内服する。

聴力の更なる低下は見られず、症状が安定してきたということで
4月19日からは
イソバイドシロップ→メチクール錠500μg に変更
5月18日まで内服

*メチクール錠500Ug 0.5mg
神経の核酸・蛋白合成を促進し、軸索再生、髄鞘形成を促すことにより、傷ついた末梢神経を修復してしびれ、痛みなどを改善します。通常、末梢性神経障害の治療に用いられます。
        (コメスゲンと同類)
          
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by nousagi-67 | 2013-03-31 21:44 | 受診 | Comments(0)

今日も点滴 明日も点滴

3月29、30、31日とアデホスの点滴に通う。

A耳鼻科は、予約制であり
電話、ネットのどちらかで受付30分前から予約開始となる。
30分前になるのを見計らって電話、あるいは携帯バーコードで予約するとだいたい10番前後で番号が取れる。

点滴は40分程度かけて行う。
一度、20分程で早く施行された時は
まるで首を絞められたかのように、顔と頭に異様な感覚がした・・・
それ以来、看護師には「ゆっくりめで・・・」とお願いしている。
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by nousagi-67 | 2013-03-30 23:14 | 受診 | Comments(0)

点滴に通う日々~

3月25日には、ステロイド剤内服しながらも、藤原岳(急な降雪もあった・・・)に登頂し
翌、月曜日は普通にパートに出勤。
そして、やっと午後A耳鼻科に受診する。

聴力検査をしても、改善は認められず点滴をする。

アデホス-Lコーワ注40mg
この薬の作用と効果について
血管拡張作用により血流を増加させ、生体内の代謝を賦活し臓器の機能を改善します。
通常、頭部外傷後遺症に伴う諸症状の改善、心不全・消化管機能低下のみられる慢性胃炎・メニエール病および内耳障害に基づくめまいの治療、調節性眼精疲労における調節機能の安定化に用いられます。


「この点滴をしばらく続けてみましょう」

「明日は都合で来れません」(火曜日は、パートといえど、午前・夕方の勤務)

水曜は休診日なので、次回は木曜日です~
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by nousagi-67 | 2013-03-30 22:27 | 受診 | Comments(0)

ステロイド内服治療

3月23日、A耳鼻科で突発性難聴と診断され
「突発性難聴にはステロイド治療が効果的です」と
勧められる。

突発性難聴
突然、片側の耳の聞こえが悪くなる突発性難聴。原因不明だが、ストレスや生活習慣が誘因とも考えられる。
「発症後1週間以内に治療を始めるのがポイント。2カ月を過ぎると回復困難になるので、放置は禁物。」

特徴的な症状は、まず突然起こること。「朝起きたら聞こえなかった」「飛行機に乗って離陸した時から聞こえなくなった」など、発症時がはっきりしている。徐々に聞こえなくなる、症状が繰り返すのは別の病気だ。99%は片側の耳だけに起こる。「一過性のめまい、耳鳴り、耳が詰まった感じ、吐き気、音が割れて聞こえるなどの症状が伴うこともあります」

治療は安静にして、ステロイド(副腎皮質ホルモン)を投与するのが基本。循環改善薬、ビタミン製剤、利尿剤、ATP(アデノシン三リン酸二ナトリウム水和物)製剤などを併用する。軽症は外来で治療できる。全く聞こえないか60デシベル以上でないと聞こえない中高度の聴力障害や、めまいが伴う、透析患者や糖尿病などの持病がある場合は2週間ほどの入院が必要になる。


ステロイド(プレドニン25mg)を朝昼夕2錠づつ3日続け、4日目からは徐々に量を減らしていく。

ステロイド内服は、副作用も心配だったが
まずは難聴を切り抜けることが先決!


翌日は土曜で都合がつかず、次回受診日は月曜とする。
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by nousagi-67 | 2013-03-29 22:50 | 受診 | Comments(0)

山にも登る・・・

ステロイド内服中の身でありながら・・・
登山を趣味としている自分は、日曜日になんと
鈴鹿山脈の藤原岳へと向かってしまった。

ちなみに、A耳鼻科に初めて行った3日前の3月20日は岐阜市の金華山に登っていた・・・
自業自得というか・・・安静ほど苦痛なものはない・・・

耳鳴りがしていても、聴こえなくても
静かな山の中では不自由ではない~

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なんと山頂付近は雪景色だった~
この寒さ・・・良くないだろうなぁ・・・
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by nousagi-67 | 2013-03-29 22:04 | 出来事 | Comments(0)

突発性難聴!!?

3月23日、再度左耳に異常を感じてA耳鼻科に受診した。
「2度目に異常を感じてから何日経っていますか?」の質問には
「6~7日です・・・」と答える。
そして、前回は他院での耳管通気が辛くてもうやりたくなかったことも伝えた。

K耳鼻科で行った、聴力検査のデーターもないので
再度、A耳鼻科で聴力検査をした。

聴力検査は、オージオメーターという機械で行われる。
無音室で(割と外の音は聴こえてこるが・・・)ヘッドホンをつけ、オージオメータという器械で音を出して、閾値(どれだけ小さい音まで聞こえるか)ということを調べる。

標準純音聴力検査では、気導と骨導それぞれの閾値を求める。
気導はヘッドフォンで、
骨導は振動板という物を耳の後ろにある骨の出っ張り(乳突部)に当てて測る。

d0285546_21492376.jpg

気導と骨導とでは音の伝わるルートが違う。
気導では耳介→外耳道と音が導かれ、鼓膜を振動させて、その振動は3つの耳小骨を順々に伝わり、蝸牛(かぎゅう)へと到達する。蝸牛では物理的な振動のエネルギーが、神経の興奮という電気的なエネルギーへと変換される。この電気的エネルギーは蝸牛神経を通って、脳へと伝わっていく。

一方、骨導では最初の部分が省かれて、いきなり側頭骨から蝸牛へと音の振動が伝わるので、外耳や中耳の機能は全く関係なく、音が伝わっていく。ただし、蝸牛以降の信号の伝わり方は、気導と同じ。

耳は大きくは、耳介や外耳道からなる外耳と、
鼓室、耳小骨などからなる中耳と、
蝸牛や三半規管からなる内耳の3つに分ける。
聞こえが悪い場合、そのうちのどこにトラブルが起こったのかわかる。
そのために、標準純音聴力検査では、気導と骨導の両方を調べる。

骨導が正常ならば、外耳から中耳に至るまでの音を伝える機構である、伝音系の異常が考えられるので、伝音性難聴という。

気導と骨導が同じ様に閾値上昇していれば、ほとんどが内耳、脳幹などの異常が想定され、感音性難聴といいう。
検査の結果、感音性難聴、しかもそれは「今回は突然聞こえにくくなったので突発性難聴でしょう・・・」と告げられた。

1月の耳鳴りからはブランクがあったから・・・らしい・・・

突発性難聴
生来健康で耳の病気を経験したことのない人が、明らかな原因もなく、あるとき突然に通常一側の耳が聞こえなくなる病気をいいます。
突然に耳が聞こえなくなる(高度の難聴)と同時に、耳鳴りや耳がつまった感じ、めまいや吐き気を生じることもあります。めまいは約半数の患者さんに認められますが、めまいはよくなった後に繰り返さないのが特徴です。また、突発性難聴では耳以外の神経症状(四肢の麻痺や意識障害な ど)が認められないのが特徴です。

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by nousagi-67 | 2013-03-27 21:27 | 受診 | Comments(0)

耳鳴り、再び・・・

1月27日の耳管通気法治療にはそれきり行かず、耳鳴りが続くものの
あまり気にならなくなり
内服薬もなくなったが耳鼻科には行かず、2月は静かに過ぎていった・・・

3月半ば
再度、耳の閉塞感と共に低音の酷い耳鳴り、そして左耳は殆んど聴こえなくなった。
それは、自分の好きな洋画のDVDを見ている時のことだった・・・

しかし、「またおさまるかな・・・」と直ぐに病院に走ることもなく
耳鼻科受診をしたのは左耳の異常を感じてから、
約1週間は経っていた。

今度はK耳鼻科でなく、A耳鼻科に行った。
耳管通気法を勝手に中断してしまった手前、K耳鼻科には行けなかった・・・
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by nousagi-67 | 2013-03-11 21:59 | 出来事 | Comments(0)

ストレス?

耳鳴りや、月経不順の原因でまずあげられるのがス・ト・レ・ス
思い当たる・・・

高1の娘が、部活動を変更したことに関係する。
高校に入り、吹奏楽部に入部した。
ところが、年末に学校一厳しいバスケ部に変わった。
これは、学校でも珍しい・・・というか、部活変更は特別な措置のようらしい。

そして、朝練が始まる。
朝練に合わせて登校していく娘に合わせて、お弁当を作る。
毎朝4時50分起床になった・・・

これが一番のストレスか・・・睡眠不足。

耳鳴りは
朝練が始まって約1週間で起こった。

正直すぎる私の身体・・・

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当時中1息子、高1娘のお弁当~
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by nousagi-67 | 2013-03-08 20:35 | すとれす | Comments(0)

処置 その1 耳管通気

耳鳴りが始まって、アデホスとメチコバールの内服を続けて2週間が経った。
まだ、症状は変わらない・・・というより、耳の閉塞感もある。
ちなみに、耳鳴りも閉塞感も左耳に限られる・・・

ところで、月のモノが2ヶ月以上止まり、先日受診した婦人科では
受付で「妊娠されていませんか?」と聞かれた。
妊娠?!

でもそれは、尿検査で即却下された。
血液検査で女性ホルモンの数値を調べたら、4種類の女性ホルモンは子供生産年齢の数値から低下していないことがわかった。
これは、かなり嬉しい結果で
40から衰えを感じていた自分には何にもまさる、元気の源となった。

では、原因はストレスか・・・

さて、内服を続けても症状が改善されないので
1月27日、再びK耳鼻科を訪れる。
耳が詰まった感じがする、と伝えると
「では、耳から空気を通してみましょう~」と、
鼻に太い管が付けられ、空気が送られた。

耳管通気(じかん・つうき)
鼻咽腔(ビインクウ)の耳管(ジカン)の開放部から空気を送り込んで、鼓室内の陰圧(インアツ:内部の圧力が、外部より小さくなっている状態)を正常圧に戻す処置


な、な、なんという感覚!!
鼻から空気が送られると、まるで風船が膨らむような感覚になり頭が苦痛そのもの!!
「ちょ、ちょっと・・・なにするんですか!」
思わず抵抗してしまった・・・
「しばらく続けてみましょう。明日も来てくださいね~」
こちらの意思など関係なく終わってしまった。

もう行くもんかーーーー!!

これがいけなかった・・・・
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by nousagi-67 | 2013-03-07 20:17 | 受診 | Comments(0)