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カテゴリ:検査( 7 )

漢方薬の影響ではなかったみたい

今朝は耳鳴りが大きくて、ついにまた谷間に堕ちるか。。。と、若干の不安がありましたが

気が付いたらいつも程度の耳鳴りに戻っていました。

セ、セーフ!



昨年の秋、肝機能の数字が少し高くなっていたので

漢方薬の影響かと思い、3か月間内服を止めて血液検査の再検をする予定でしたが

気が付いたら半年経っていました。

漢方薬を止めて約半年、月曜に血液検査をしました。

肝機能は、やや高めで横ばい。

コレステロールは悪玉、善玉ともに高値で横ばい。

中性脂肪は低いのだ、えへへへ。

そんなわけで、漢方を止めても肝機能の改善はみられなかったご報告です。





今回はCKが高かった。

CKについては心臓が悪いパターンではなく

筋肉疲労かと、、、

メニエール改善、体形、体重維持、健康保持のために、

寒い間は時間を見つけて5km走っています。

30分で5km。

坂道もあるので結構きつくて、走り終わると滝汗です。

採血をしたのが月曜で、前日は20kmくらい走ったので足ががくがくで

そのせいでCKが上がったのかな。

20km走ったって、、、?!

メニエールですが、マラソン大会に挑戦です。

当日朝、ふらふらしたり、耳閉塞があれば、ドタキャンです。

目標は、制限時間内に完走すること。






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雛人形を出しっぱなしにするとお嫁に行き遅れるとの言い伝えで、3月3日を過ぎたら反対向けていました。でも正しくは「娘たちを見守っている」ので、「ひなまつりを過ぎても後ろ向きにしない方が良い」と新聞に書いてあったそうです。
でもやっぱり後ろ向けちゃうなー
本日、押入れに片付けました。




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by nousagi-67 | 2017-03-09 17:27 | 検査 | Comments(1)

平衡機能検査と中耳CTスキャン

先月のめまい外来で予約した検査に行ってきました。

大学病院耳鼻科にて平衡機能検査と、CT。

CTスキャンは、もし手術をするようになったら必須なので、、、という理由です。

あまりその気はありませんが、CTを撮る機会なんてないのでせっかくなので撮ってもらうことに。


平衡機能検査は、めまいの原因や程度を調べます。(なんか、今さらな気がする)

色々種類があるようですが、私がやったのは

① 台の上で、一点を見つめて1分直立(重心動揺計)

② ①を目を閉じて1分 

女性検査技師さんが二人して、私が倒れてもいいように構えているようだったけど

意地でもふらつくものかと踏ん張った


③ ベットに仰向けで寝て、特殊な眼鏡をかけ
  耳の中に冷たい風を1分流し、部屋を暗くして目の動きを見る
  左右の耳でやる
  
  耳の中に風を入れる、そんなこと初体験
  こんなことして大丈夫?ってかんじ

④ ③ を暖かい風で1分

⑤ 反応が鈍かったらしく、もっと冷たい風で1分 左右〈温度眼振検査)


耳に風を入れるのは気持ち悪かったけど、初めの二回はめまいを感じなかった
冷たさを強くされたら、めまい感が起こり気持ち悪くなった
ちゃんと帰れるかなーーと、少し心配


⑥ 1、特殊な眼鏡をかけ、
   パラボラアンテナのような画面に映される赤い点を目で追う(視標追跡検査)

テレビで時々やっている動体視力検査みたい
これは得意なんだ

 
  2、星空のような無数の点がぐるぐる回るのを、目で追う(視運動眼振検査)

   右回り、左回り

検査技師さんは、「星空のような無数の点を目で追ってください」と説明してくれたけど
星空というより、風疹の発疹みたいでキモイ
これがぐるぐる回り始めると、自分が回っているみたいで気持ち悪くなった
結構高速で回っていたような気がした
すぐ立てなかったので、座ったまま少し休んで、検査終了。

「結果は後日」ということでしたが、

「簡単でいいので、ざっくり教えていただけますか」と聞いてみました。


「立ったままのふらつきの検査は正常範囲です

耳に風を流して診る検査、点を追いかける検査は、右耳に問題があるようです

先日の診察の時は左に問題があるようでしたが、今日は右です

判定が難しい箇所もあるので、医師に診断してもらいます」



そうか、判定が難しいのか。

決定的に手術を勧められるとかは、避けれそう(#^^#)

今日は右ってことは、左内耳の手術をしてもダメじゃん。

ぼんやり霧の中を歩くような今の症状だけど、切りました、はい治りました。

っていうことではなさそう。


院内のカフェの前で、アイスコーヒーの試飲を配っているオネイサンに

「普段はブラックですよね^^」と

声を掛けられたことが、ちょっと嬉しいあらひふおばさんでありました。

え!?わかるの?

小さなコップに入れられたほろ苦く冷たいコーヒーが美味しくて

「あ~~~美味しい!!」と、思わず笑顔。




中耳のCTスキャン、平衡機能検査6項目(診療明細書より)にて

本日のお会計 8.010円也

楽天カードで払ってポイントつけようと思ったら、

「只今クレジットは取り扱っておりません。」




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昨夜は、20年ぶりに再会した後輩を家にお招きしました

後輩なんて言っても、今では総合病院で働く立派な管理職です





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読んでいただきありがとうございます
なでしこジャパン、準優勝おめでとうございます
by nousagi-67 | 2015-07-06 15:17 | 検査 | Comments(4)

聴力年齢テスト ~スマホアプリで盛り上がる正月~

あけましておめでとうございます。

お正月、家族や友人が集まった席で楽しめます。

スマホアプリの聴力年齢テスト。



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ちなみに私は、最初は60歳でしたが携帯の音量を大きくしたら50歳になりました。

でも、50。

実年齢より老化していました・・・

ヘルスメーターの体内年齢は、15歳くらい若いのに・・・

生活にはなんら困らないモスキート音ですが、50歳。






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読んでいただきありがとうございます
今年もよろしくお願いいたします
by nousagi-67 | 2015-01-02 21:08 | 検査 | Comments(2)

MRI 検査結果

メニエール病を、世界的にも研究しているという大学病院で

MRI検査をしました。

造影剤(ガドリニウム)静注4時間後の撮影でした。



撮影部位 中・内耳

心配していた内耳器官の明らかな腫瘤、奇形は なし。

右)正常かと思っていましたが、内リンパの拡張、軽度水腫あり。

左)著明な水腫あり。


メニエール病(内リンパ水腫)と断定です。

そして『教授』 というエライ先生から、生活習慣についての話がありました。

①減塩に心がける。 ←私 薄味です

②水分は多めにとる

③1日15分以上(1週間で3時間以上)の運動をする。 心拍が100/分 くらいになるように。

  ウォーキングがお勧めだと。

④嗜好品を聞かれました。

 タバコ ←吸ったことありません  もちろん悪影響。

 お酒  ←残念ながら飲めません  たしなむ程度なら良い。

 コーヒー等 ←コーヒーは大好きで、多いと一日5杯くらい。

          メニエール病に、カフェインは利点がないそうです。

          アメリカでは発表されているそうで、コーヒーは2杯くらいにしましょうと言われました。

          「では、緑茶や紅茶もですね・・・」 と言ったら

          「アメリカではコーヒーで調査をしました」 とのことでした・・・・・


邪道な質問をしたので、「では、次からはお近くの病院で。このデーターは残しておきますから

異常なことでも起きたらまたその時は。」 とさりげなく退出を促され・・・・・



病院内の休憩所で、ゆっくり検査結果の説明書に目を通す。

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 院内のコンビニで購入~

 真ん中には、半分に切ったマロンがコロンと入っています(笑)

 一応コーヒーを買うのはやめて、バックのお茶で・・・・・(自分で淹れた濃い目の緑茶だけど)


 そっかーーー

 では、涼しくなったらウォーキングかジョギングを始めて、

 コーヒーは朝だけにしよう!





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お立ち寄りいただきありがとうございます♫
by nousagi-67 | 2013-09-12 14:05 | 検査 | Comments(0)

ガドリニウム造影MR検査

ガドリニウム造影剤を用いた造影MR検査とは、ガドリニウム造影剤を血管内に注射してMR検査をするものです。
造影剤が全身の血管や臓器に分布し、病気の気質、血管や臓器の様子が鮮明に描出できるようになります。

(ガドリニウム は原子番号64の元素 元素記号は Gd 希土類元素の一つ(ランタノイドにも属す)
白銀色の金属です)

MR(磁気共鳴画像)検査とは
強力な磁力(磁石)を使い、地場と電波により体内の断面を撮影するものです。
放射線を使う検査ではありません。検査中は地場を変化させるために検査装置から大きな音が出ます。
細長いトンネルのような構造になっている装置の中に寝台ごと入ります。
検査時間は30分~1時間かかります。


当日の私の場合

      午前11時 造影剤注射(15ml)

      午後3時  MR検査開始

      午後4時  検査終了

注射の30分前には受付をしたり、検査終了後は会計があるので

ほぼ一日ががりとなりました。 (私の場合は9950円)

狭いところが苦手な私ですが、テーブルに潜る練習(笑)どおり、寝台に横になったらすぐタオルハンカチで目

隠しをして耳栓も効果があり、動揺することなく検査ができました。

所要時間は1時間。

耳栓の外から、リズミカルなドンドンという音がずっと鳴り続け、

重ねてカンカンカンとかゴーゴーと騒音が鳴り、後半はブー、ブーと5秒間隔で鳴り続けました。

耳栓があって良かったです。

頭の回りを固定され、1時間動いてはいけません。

生唾をゴクんと飲んだら微動するかな・・・と我慢していましたが

むせたら微動どころでなくなるので、音の切れ間のタイミングでゴクんとやりました。

1時間後は身体が固まったような気がしましたが、検査室のスタッフが明るく爽やかで

親切だったので救われました。

一つ思ったことは、1時間という長く感じる時間の検査は、

途中で「半分終わりました」とか「あと10分くらいです」とか、時間の経過を知らせてもらえたら

不安な患者にとっては、励みになるんじゃないかなーということです。


造影剤のガドリニウムは副作用も極稀といわれ、注射の時の血管痛もありませんでした。

でも気分的に、検査終了後は、しっかり排泄されるように意識してたくさんお茶を飲んでみました・・・


昼食をはさんだ日程となったので、自分へのお見舞いと応援 ←こじつけですが・・・

病院内のスカイレストランで、贅沢なランチセット

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本日の魚メニュー  ホタテのポワレ プロヴァンス風
(ちなみに肉料理はカントリー フライチキンでした)  

検査開始までの残り3時間は、院内をウロウロしていて見つけた図書室で

気に入った本を借りて、休憩所の長椅子でくつろいでいました。

空調は整っているし、人はいないしリラックスできる時間でした。

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検査結果は来月です~


余談ですが・・・

造影剤の注射をしてくれた若い医師を見ながら、

「大学病院の医師なんて優秀な息子なら、両親も満足してるんだろなーー」 と

ふと名札を見たら私と同じ名前。 ほーー!

(同じというのは、子を取ったら・・・私が豊子なら豊。優子なら優。)

そして、会計窓口の男性事務員もまた偶然同じ名前。 へーーー!

ちょっと嬉しくなる・・・
by nousagi-67 | 2013-08-28 14:12 | 検査 | Comments(2)

頭部MRI検査

10月27日、以前から勧められていたMRI検査を受ける。
繰り返し起こる難聴とめまいに関して、
脳や神経に異常がないか、念のため確認として。

MRIとは?
MRI検査は、強い磁石と電磁波を使って身体の内部を画像化し診断を行う検査です。
放射線を使用しないため被曝はありません。あらゆる角度の断面が撮像できます。


その病院では、超高磁場である3.0テスラでの検査が行われた。
よくあるのは1.5テスラという規模の磁気らしい・・・
3.0テスラはより詳細で鮮明な画像で見れるということらしい。

検査着に着替えて、MRI装置のベッドに仰向けに寝る。
このベッドは電磁波を発生させるガントリーと呼ばれる大きな円筒状の穴にスライドされる。
ガントリーは少し長いトンネル状で、とても狭い。
頭は、さらに狭い筒の中に潜る。
あ~・・・・ダメだ・・・こんなに狭いの耐えられない・・・
検査技師の方から
「気分が悪くなったら、このボタンを押してください。
途中で動くとできないので、できるだけ動かないでくださいね。
30分くらいで終わります。」
と言われて、重いドアが閉められた。
間もなく
「では始めます」という声と同時に
ゴンゴンゴンー!ガーガーガー!
凄まじい音が響いてきた。
もうだめだ・・・
始めて1分経たないが、気分が悪くなった・・・
んーーボタン押そうかな・・・ひんしゅくだよね
も、もう少し我慢しよう・・・

工事現場のようなこの音。
強力な磁場を発生させる事事態で、装置そのものに歪みが生じるくらいの力がかかるので騒音が鳴る。
また電流を断続的に切り替えることで、磁場を変化させ物体の内部を測定しているのでその結果断続的に騒音がなり続ける。
ガガァやゴンゴンなど違う音の時は電流や磁場の強い時らしい。

鳴り続ける騒音よりも、狭い空洞の中にいることに何度もパニック寸前になり
「やめて~!」と
言いたくなった・・・冷や汗も出た。
なぜだか、粉々にされたクリリンを思い出してしまった・・・
「落ち着いて、おちついて、オチツイテ・・・」
自分に言い聞かせる。
必要な検査なのだから・・・
寝てしまえばいい・・・何度もそう考えたが寝れなかった。
必死で目を閉じて、狭い空間に耐えた。

「終わりましたよ~」
爽やかに声を掛けてもらったが、全身冷や汗で
ぐったりしてしまった・・・
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結果は後日、いつもの耳鼻科で聞くことになる。

「毎年脳ドッグでMRI検査をしている~」と言う人が時々いるが
信じられない・・・
by nousagi-67 | 2013-04-03 15:41 | 検査 | Comments(0)

眼振検査

10月15日、再度点滴、聴力検査で受診。

動けない程のめまいは治まったが、
頭を急に動かしたり、素早い動作をすると軽いめまいを感じる。
耳鳴りは継続。
聴力の改善は見られず・・・

めまいが始まってから受診した前回から、
めまいの検査も加わった。
医師が特別なメガネで患者の目の動きを見る眼振検査。

眼振(がんしん)検査
めまいの程度を調べる検査です。
めまい発作時に眼球は激しく揺れ動きます。この動きを眼振(がんしん)と呼んでいます。
この検査では、物を見つめない状態、見つめた状態、頭の位置を変えた状態などで眼振を観察します。軽い眼振も観察できるよう、特殊なメガネを使います。


診察用の椅子に座ったまま、医師が特殊なメガネを私の目に当てて覗き込む。
まず、正面から。次に、頭をゆっくり左右に倒す。下を向かせて下から見上げる。
そして、椅子がベッドのように倒されて、頭を下げられた状態で
医師が目を覗き込む。
「ん~~すこ~し、回ってるかな・・・」


10月18日
メイロン注射とグリセオール点滴
聴力検査
投薬は前回と同じ
アデホス、サイレイトウ、メリスロン、イソバイド
(結局、これらを6週間飲み続けることになる)

あ~~凹むなぁ・・・
耳鳴りや難聴は、まだまし。
めまいが始まると、何もできなくなる・・・
仕事も家事もあるのに・・・

でも点滴の効果か、動けない程のめまいは治まった!

そ~だ!
山に登ろう~
10月19日 鳩吹山  20日 恵那山
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なんか間違っているかなぁ・・・
by nousagi-67 | 2013-04-02 22:13 | 検査 | Comments(0)

2012年~メニエール病発症とその経過


by nousagi
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