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2012年~メニエール病発症とその経過


by nousagi
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高齢者の回復力に田舎年寄りの強さを感じた話

父の退院時は、なんとか介助なしの歩行、筋力や肺活量も低下し虫の鳴くような力のない声、ぼんやりした会話、、、心配で目が離せないような状態で、一番の打撃は肛門括約筋も同じように低下したせいか、なんと黄門様が常に少し開いた状態で、無意識にコンニチワの状態となっていました。
黄門様の粘膜が外気に触れる為か「ケツイタイ」日々。

想定内と言えば想定内だけど、
その様子に母はかなりショックだった様子。
しばらく母を支え、黄門様の手当ては私がやってきたのだけど、さすがに実家に永住も出来ないので二日間自宅に戻った日、母から弾むような声で電話がありました。
「今日はトイレでうooできた!こんな当たり前のことだけどすごくうれしい!」
それからは黄門様のご機嫌うるわしく、「ケツイタイ」のも治まり、神パンツに頼ることがなくなりました。

約1週間でヨタヨタ歩きから、ソロソロ歩きになり、夜間のしびんの処理を自分でやり、やかんに水を入れストーブに置いたり、朝刊を取りに行ったり、行動出来ることが増えて行きました。

入院中の姿からは想像を超える回復力で驚いています。
少し頭がぼんやりしているのはやはりマイルドな認知症かと感じ、家族一丸で強く説得し車は手放しました。
ここは譲れません。

ここまでは、明るい展望の高齢者の話のようですが、
その後の展開があり、尚も実家に滞在することになりました。

今のジブンに、メニエール発作が起きないことは神に感謝です。
そして理解ある家族、勤務交代してくれる職場の仲間に感謝の日々です。


Aiphoneにて投稿
秘境地にて携帯の繋がりが悪く、画像は載せれませんでした。













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by nousagi-67 | 2017-12-03 04:53 | 介護 | Comments(0)