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内科処方 使い分けとさじ加減

今日も寒い朝でした。

日が射してくると外は暖かですが、木造住宅の家の中に入るとひんやりします。

只今、14:10居間の室温16℃。さっぶー・・・><

まだ暖房器具は何も出さず、フリースと毛布で頑張っています^^


『内科処方 使い分けとさじ加減』実践マニュアル

こんな文献がありまして。「眩暈(めまい)」の項目を懲りずに読んできました。

「めまい」は、中枢性と末梢性に2種類に分けられます。

中枢性は頭部が影響しているので、緊急性があります。

末梢性は、私を含めるメニエール族の皆様のことです。

末梢性眩暈の主要薬物の特徴と使い分け。

1ジアゼパム:セルシン
特徴:ベンゾジアゼピン系で、比較的安全性が高く、耐性や依存も少ない

2:ヒドロキシジン塩酸塩:アタラックスP
特徴:鎮静作用と抗ヒスタミン作用がある

3:ジフェンヒドラミン:トラベルミン
特徴:ヒスタミン1受容体拮抗薬で鎮静作用がある。乗り物酔いの治療薬として使用される

4:炭酸水素ナトリウム:メイロン
特徴:わが国ではよく使われるが、米国では治療薬としての記載がない
考えられる効能としては、メイロンのHCO3が生体内でPco2を上昇させ血管を拡張し、
血液改善作用が効果を引き起こす可能性がある、と言われる

私がめまいになると、耳鼻科でも内科でもメイロン注射をします。
米国では使われていないようですし、年配の先生はよく使われますが若い先生は積極的には使いません。若い先生には「これ、効くの?」なんて聞かれます・・・
私の場合は、ひどいめまいの時は効果を感じませんでしたが、
フワフワや、来そう、という時には回避できたので効果があったと思います。

5:ベタヒスチン:メリスロン
特徴:「内耳の筋肉を弛緩させる作用」や「血流の増加作用」だけでなく、「内耳の毛細血管での浸透性を調節する」ことでも内リンパ水腫を改善させることができます。
また、内頚動脈の血流を増加させる作用も知られているため、脳循環を改善することでもめまいを治療することができます。

メリスロン、継続して飲んでいます・・・


6:メコバラミン:メチコバール

7:アデノシン三リン酸二ナトリウム水和物:アデホスコーワのことです

8:カルジノゲナーゼ:カルナクリン


これらはメニエル族の方は聞きなれた薬ですね。

これらの「使い分け」と「さじ加減」 

こんな感じのマニュアル本がいろいろありますが、「使い分け」や「さじ加減」は

私が処方されてきた感じと変わりません・・・

私の場合、安定剤は服用しなくて済んでいます。






「しらさぎ物語」のアイス見つけました。310円。
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読んでいただきありがとうございます
急に寒くなり、暖房器具を出すタイミングに悩みます
まだ10月だし・・・
by nousagi-67 | 2014-10-29 14:56 | 病名 | Comments(0)

2012年~メニエール病発症とその経過


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