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薬局にて

通院している耳鼻科クリニックに隣接する薬局がある。
耳鼻科診察を受けて処方箋をもらい、その薬局で薬を購入する。
処方箋受付だけの小さな薬局だが、薬剤師、事務職員合わせて8名ほどのスタッフがいる・・・

忙しそうな医師には聞けないことも、数人いる薬剤師には話しやすいし
一つ質問すると、延々と語ってくれる。
それがありがたい時と、帰るタイミングを見つけるのが困難な時もあるが・・・

ある薬剤師が言った。
「ストレスが身体に及ぼす形は人によってそれぞれ・・・
胃腸に出る人や、皮膚、頭髪に出る人・・・Nさんの場合、それが耳に出たってだけです。」

なるほど!なんだかホッとした。

「イソバイドは飲みにくい人が多いけど、Nさんは平気ですか?」
逆に聞かれたりもする・・・

メニエール病や低音障害型感音難聴などになると処方される「イソバイド」という薬は
内リンパ水腫改善のための利尿薬。
(・・・私はあまり利尿薬を飲んでいるという実感がないが、普通はトイレの回数が増える)
無色透明なトロっとした液状の飲み薬だが、この薬は大変飲みにくいことで有名らしい。
そのため、果物ジュースに混ぜて飲むとか、
水で薄めて飲むとか、シャーベットにして食べるとか
あの手この手で何とか頑張って飲んでいるという人が多いとのこと。

この薬を初めて処方された時には医師にも「まずい薬だけどいい?」と
聞かれたが、
「必要な薬なら飲みますよ」と答えていた。

しかし、そんなにひどい味なのかと恐る恐る飲んでみたところ
確かに味は濃く、喉がキューッとなるが、飲めない味ではなく
少し酸味があり、かなり甘い。
袋の端を切り取り、そのまま飲む・・・

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かなり甘いからカロリーが高そう・・・と思って調べてみたが、
イソバイドのカロリーは22.5kcal/100mLだそうで、一日3回飲んでも
クッキー半分くらいのカロリー。
by nousagi-67 | 2013-04-09 09:09 | 出来事 | Comments(0)

2012年~メニエール病発症とその経過


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